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羽根つき。

  • 2007/05/20(日) 19:29:25

山崎バニラの活弁Fantasy

来てる人のバックグラウンドが読めない・・・。
1人それっぽい会話をしてる人はいたけど。
彼女(?)にライトノベルについて語る。
ただ例に挙げたのが「涼宮ハルヒの憂鬱」と「撲殺天使ドクロちゃん」ってww


バニラさん後ろから登場!
ピンクの着物に番傘。
でも口を開ければいつもの声。
「本日は賑々しくご来場いただきまして、まことにありがとうございます」
とそこからはスラスラと言葉が出てきます。
活弁士は映画1本話し続けるわけですからね~

「三公と蛸」1933年
「昔のアニメはアニメ会社によって作り方が違い・・・」という話から始まった。
それにしても話の中に出てくる船を「タイタニック号」と付けられるのは活弁の利点?w
やはり声優業もやってるからいくらかの声を使い分けてますね。
それよりも何よりも大正琴を弾きながら太鼓を叩き、台詞を当てるって
ものすごい労力だね。
その台本すら自ら作ってるわけだし、1発勝負だし。

次にゲストの坂本頼光さん登場。
数少ない活弁士が2人そろうのも貴重なことだよね?
彼はテレビ東京で「ファイテンションデパート」
って自主活弁アニメを提供してるそうだ。

自主活弁アニメ「サザザさん」2005年
画像についてはこちらに数枚ありますww
ちょww今日フジテレビのカメラ入ってますからww
いやーマスオさんっぽい人の「えぇ~」って声がマスオさんにスコブル似てるw
そして若本ボイスっぽいのが若本ボイスっぽい。
というか猫がカツオくんっぽいのよりでかい人面猫だったぞww
あーこれ以上は言えない><;
てか自主制作ってすごいな~!
「無声映画がなければ作ればいい」という・・・。

「鞍馬天狗」1928年
幕末あたりの時代劇ものだが、やはりフィルムだと味が出ますね。
昔の芸能としての活弁はこんな感じだったのかもしれない。

「子宝騒動」1935年
再びバニラさん登場。
戦前の映画を3本も見れるというのは贅沢かもしれない。
今度はキーボード弾き語りというスタイル。
バニラさんの生歌(替え歌)も聴けました。

さて、帰りにはサイン色紙を全員にプレゼント&握手会みたいなサービス。
7月の公演も行きます。行かせていただきます!
bunkaF1000020.jpg



さて、バニラさんとウチの出会いは「月詠」なんですが、
調べてみるとオコジョさんのチョロリとかやってるんですよね~
まぁNHKでも1回見かけたこともありますし。
そういや、この前徹子の部屋に出てたそうで・・・見逃した。

ってあったww

山崎バニラ(徹子の部屋)


NHK 大正琴


おまけ。
bunkaF1000019.jpg
文化放送の壁面が代わってたので。

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